ギフトの知恵袋

出産祝い

出産祝いのポイントをまとめました。

出産祝いのイメージ
時期 出産直後は休養も必要ですし何かと落ち着かないものですので、出産7日目(命名日)から1ヶ月後(宮参り)までに、先方に負担をかけないよう、御祝の品に手紙を添えて送る方が良いでしょう。
表書き 表書き=御祝、御出産御祝、御出産祝、御安産御祝、お誕生祝
水引=紅白蝶結び
ポイント
  • 出産祝は、必ず無事誕生の知らせを受けてから贈るようにしましょう。
  • お祝いの品は、ベビー用品を贈ることが一般的ですが、重複する心配がある時には、1年後・2年後に使えるような品を贈る方も増えてきました。
  • 日がたってから出産を知った場合には、御祝としてお詫びの手紙を添えて贈りますが、1年近くたっている場合には、初誕生日の御祝として贈るとよいでしょう。
  • 親しい間柄ならば、本人に欲しいものを聞いてから贈っても良いでしょう。

出産内祝

出産内祝のポイントをまとめました。

出産内祝のイメージ
時期 出産祝をいただいた方へのお返しとして、出産後1ヶ月前後に、お子さんの名前で贈ります。
表書き 表書き=内祝  水引=紅白蝶結び
ポイント
  • 内祝の予算は、いただいたお祝いの2分の1が目安ですが、お祝いの多少にかかわらず一律同じ品でもかまいません。
  • お返しの品は、相手の負担にならないような食品や実用品が一般的ですが、手紙と一緒に赤ちゃんのスナップ写真を添えると、より良いようです。
  • 出産の時にお世話になった病院の先生や看護婦さんへのお礼や、里帰りでお世話になった実家へのお礼も忘れずに贈った方がよいでしょう。病院には、最後の往診や退院後に、実家へは、引き上げる時に手渡しするようにします。

お七夜命名

お七夜命名のポイントをまとめました。

お七夜命名のイメージ
時期 誕生後7日目の夜をお七夜といい、この日に命名しお祝します。ごく内輪のお祝ですが、当日招かれた時に祝いの品を持参します。
表書き 表書き=御祝・お七夜命名 水引=紅白または赤銀長結び
ポイント
  • お宮参りが近いので、お祝は兼ねても良いでしょう。
  • ごく内輪のお祝ですので、お祝のお返しはしないことも多いようですが、内祝として、お子さんの名前で、命名紙を添えて贈ります。また、仲人さんや親しい方に、命名披露を兼ねて贈る場合もあります。
  • 命名をお願いした場合は、名付け親を招き命名式を行うこともあり、命名御礼として謝礼を贈ります。

お宮参り祝

お宮参り祝のポイントをまとめました。

お宮参り祝のイメージ
時期 お宮参りは、男児は誕生後31日目に、女児は誕生後32日目に行うと良いとされていますが、現在では、誕生後1ヶ月前後の都合の良い日に行っているようですので、お祝いは、お宮参りの半月前から当日までに贈ります。
表書き 表書き=御祝・お宮参り御祝・祝御宮参り 水引=赤金または金銀長結び
ポイント
  • お宮参りの祝いのお返しはしなくても構いませんが、内祝として赤飯や菓子折りを贈ることもあります。
  • その土地の氏神様を奉った神社に詣でて、お祓いを受けますが、この際の神社への御礼は初穂料、玉串料、御礼としてお子さんの名前で贈ります。
  • 地方によっては習慣が異なりますので、よく相談してから決めたほうが良いでしょう。

お食い初め祝い

お食い初め祝いのポイントをまとめました。

お食い初め祝いのイメージ
時期 お食い初めは、誕生後100日から120日で母乳から離乳食に移ることを祝うとともに、一生食べ物に困らないようにという願いを込めた儀式ですので、招待されたら当日にお祝いの品を持参します。
表書き 表書き=御祝・祝御食初  水引=赤金・金銀蝶結び
ポイント
  • お子さんが正式に家族の一員になったことを披露する意味もあり、身内や親しい友人、知人を招待して祝うのも良いでしょう。
  • 欧米では銀のスプーンを贈られると一生食べ物に不自由しないという言い伝えがあります。
▲このページの先頭へ