ギフトの知恵袋

結婚祝い

結婚祝いのポイントをまとめました。

結婚祝いのイメージ
時期 お祝いの品物は、結納から挙式の1週間前までのなるべく早い時期に、吉日を選んで持参するようにします。持参できない場合には手紙を添えるなどの心遣いはしたいものです。
表書き 表書き=御結婚御祝 、お祝い 水引=紅白または金銀結びきり
ポイント
  • 不吉な4・9は避け3・5の奇数が吉とされていますが、ペア(2)やダース(12)は偶数でも良いようです。
  • 「割れる」「切れる」などを連想する品物は避けたほうが無難です。
  • 異性の友人への贈りものは、身に着けるものや趣味に関する物は避けましょう。
  • 親しい間柄ならば、本人に希望する商品を聞いてから贈っても失礼ではありません。

引出物

引出物のポイントをまとめました。

引出物のイメージ
時期 披露宴に招待した方に、お祝いのお返しの意味も含めて当日お渡しします。
表書き 表書き=壽、寿 水引=紅白または金銀結び切り
ポイント
  • 引出物の予算は、披露宴の飲食料金の3分の1から2分の1が目安です。
  • 引出物は披露宴に招待した方全員に同じ品を贈りますが、高額の御祝を頂いた方には後日あらためて内祝の品を贈ると良いでしょう。
  • 披露宴の出席は、正式で何かと荷物もありますので、手荷物にならないカタログギフトを引出物として贈る場合が増えてきました。
  • 引出物については、地域によって考え方や習慣がかなり異なりますので、ご両親や年長者に相談してから選んだほうが良いでしょう。

結婚内祝

結婚内祝のポイントをまとめました。

結婚内祝のイメージ
時期 披露宴に招待できなかった方や、高額の御祝を頂いた方へのお返しとして、挙式後1ヶ月位までに贈ります。
表書き 表書き=寿、内祝  水引=紅白または金銀結び切り
ポイント
  • お祝いを頂いた方全員のリストをあらかじめ作って、もれのないように贈りましょう。
  • 内祝の予算は、頂いたお祝いの金額の半分より少し高めを目安にし、それぞれの方に喜ばれるような品を選びましょう。
  • 新婦がいただいたお祝いのお返しは、実家からする場合が多く、その場合は旧姓で贈ります。
  • 特にお世話になった方には、内祝を持参し挨拶するのが礼儀ですが、送る場合は、礼状を添えると良いでしょう。

婚家みやげ

婚家みやげのポイントをまとめました。

婚家みやげのイメージ
時期 家族には個人宛で一品ずつを用意し、新婚旅行から帰ってきたときに新婦の手から親類には、挨拶回りの時に一家庭に一品ずつ新婦の手から渡します。
表書き 表書き=寿  水引=紅白または金銀結び切り
ポイント
  • 贈る範囲は、家族書・親族書に記入されている範囲を用意すると間違いないでしょう。
  • 地域によって習慣が異なりますので、良く相談してから決めたほうが良いでしょう。
  • あまり大げさに考えず、喜んで受け取って頂ける品を、それぞれ選んだ方が良いでしょう。
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